【痩せたい人必見!】お腹痩せに必要なのはスクワット?

 

この記事は○お腹だけが痩せず悩んでいる方
○お腹が痩せるための効率的な方法を知りたい方
○ダイエットをおこないたい方

このような方に向けた記事です。

今まで体を引き締めるために色々なダイエットやトレーニングに取り組んできたけど、
「お腹だけがどうしても痩せなくて…」
という声がかなり多いので、今回はみなさんのお悩みを解消していきたいと思います。

ポッコリお腹気になりますよね。服で隠せる季節は良くても年に1度は必ずやってくる薄着の時期。
そんな季節を待ち遠しく感じられる時がくるように、お腹を痩せたい人に効果的な方法をご紹介します。

結論から言ってしまいますと「お腹痩せにスクワットが効果的」です!!
「ダイエットにはスクワットが良いらしい」ことを聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

この記事を読むと・・・○お腹痩せをするのにスクワットが効果的な理由
○お腹痩せに効果的なスクワットのやり方
○そもそもお腹を痩せるために重要なこと
○スクワットと一緒に取り入れたいこと

以上が分かります。
まずはなぜお腹痩せをするのに
スクワットをおこなうのか?という疑問を解決していきましょう!

1スクワットでお腹痩せできる理由

スクワットってお腹痩せに効果的なの?というのがみなさんの疑問だと思います。
スクワットは、下半身の運動と思われがちですが実は腹筋や背筋をも鍛えられる全身運動なのです。
もちろん下半身をメインとしたトレーニングにはなりますが、ここにポイントがあります!

まずポッコリお腹や下っ腹を凹ますためには、脂肪を燃焼させることが重要なんです
脂肪を燃焼させるのに大切なのは、筋肉の活動を活発にしてエネルギー消費量を高めて脂肪を燃やしていくことです。

したがって脂肪燃焼に大切なのは「大きな筋肉」を「効率よく」動かしていくことなのです。
人間の体の筋肉の6〜7割はお尻、太もも、ふくらはぎなど下半身に集中しているためスクワットがかなり効果的となるのです。

なんと!スクワット1回あたりのエネルギー消費量は腹筋50〜100回に相当するとも言われています。
しかもスクワットをする際は姿勢を維持するために脇腹にある腹斜筋や真ん中の腹直筋、背筋を鍛えることもできます。

お腹痩せを実現させるためには、お腹以外の体幹部分も総合的に引き締めていくことが大切。
スクワットは脂肪燃焼もトレーニングも両方が叶う最高のトレーニング方法と言えるでしょう。

いよいよ次は、お腹痩せのために取り組みたいスクワットをご紹介します。

2お腹痩せに効果的なスクワット2選

お腹痩せには、大きな筋肉に刺激を与えて消費エネルギーを増やすことが重要であると先ほどお伝えしました。
では、お腹痩せに効果的なスクワットとはどんなスクワットなのか?これからご紹介していきたいと思います。

まずはスタンダードなスクワットから紹介します!

  2−1【お腹痩せスクワット①】スクワットの基本!ワイドスクワット

このスクワットでは、太ももの裏・お尻を主に鍛えます。
もちろん腹筋や背筋も鍛えられますのでそちらも意識しながらおこないましょうね!

ワイドスクワットのやり方○足を肩幅よりも大きく開き、つま先は少し外に向けます。
○手は前に伸ばしましょう。
○息を吐きながらお尻を突き出すように3秒かけて下げていきます。
○1秒キープします。
○息を吸いながら1秒で元に戻りましょう。
○目安は10回です。

  2−2【お腹痩せスクワット②】スプリットスクワット

こちらのスクワットは太ももの前側の筋肉とお尻の筋肉のトレーニングです。
さらに先程のスクワットよりも体がブレやいので、腹筋や背筋などの体幹の筋肉を使うことが重要になるトレーニングです。


スプリットスクワットのやり方○足を前後に開きます。
○足の幅は前の足も後ろの足も膝の角度が90度になるようにします。
○立ち上がり、後ろ足に対して一直線になるように上半身を少し前傾させ、背筋は伸ばします。
○息を吐きながら、前のスネに手をそわせるように上体を下ろしていきます。
○後ろの足がギリギリ床に触れないところまで下げます。
○息を吸いながら、元の状態に戻ります。
○10回を目安におこないましょう。

3【お腹痩せの秘密】ポッコリお腹のメカニズム

お腹痩せをすることが目標のみなさんは、スクワットが効果的であることは理解していただいたと思います。
どうしてポッコリお腹になってしまったかまでは理解できていないのではないでしょうか?

メカニズムを理解したうえでスクワットをおこなえば、お腹を理想の状態まで痩せる道のりは短縮できるはずです。

3−1【お腹痩せの秘密①】みんなシックスパックを持っている!

「みんなお腹は割れているんです」これを聞いてどう思いますか?
冗談でしょと思ってしまう方もいらっしゃるでしょう!
今回はお腹を割ることが目標ではありませんが、ちょっと縦線が現れるくらいは目標にしてみても良いかもしれません。

実はみんなお腹は割れているんです。

みんなお腹が割れているハズなのに、
どうしてポッコリお腹になってしまっているかというと、
それは筋肉の上に脂肪が乗ってしまっているためです。

いくら腹筋を鍛えても脂肪が乗っていれば見た目
としてお腹痩せはできないと言っても過言ではありません。

なかなかお腹が痩せなくてお悩みの方は、
脂肪を落とせていないのでお腹が痩せないのだと思います。

お腹の上に乗った脂肪を減らして痩せるために、スクワットです!

3−2【お腹痩せの秘密②】脂肪の種類とは?

体脂肪の種類には2種類あります。

○皮下脂肪
○内臓脂肪

この2つです。

それぞれの特徴皮下脂肪は、皮膚と筋肉の間についている脂肪
内臓脂肪は筋肉と内臓の間についている脂肪

お腹がポッコリしてしまっている原因の1つとしては、
この2種類の脂肪の蓄積です。なんとしても落としていかなくてはいけません。
2種類の脂肪は、落としやすさに差があるものの、落とし方は同じなんです。

3−3【お腹痩せの秘密③】鍛えれば部分痩せできる?

そもそもお腹痩せしたいから、苦手だけど腹筋を頑張らなきゃという方!
腹筋を頑張ったけど全然痩せなかったという方…これは間違いなんです!

痩せたい部分を鍛えれば部分的に痩せられるのではないかと考えてしまいがちですが。
実は、脂肪分解の指令を出す「アドレナリン」は血液として全身の細胞に運ばれていくので、
脂肪細胞内の脂肪はどこも同じ割合でエネルギー源になります。

したがって、お腹を頑張って鍛えたからといってお腹の脂肪が優先して燃焼されるなどということはありません。

全身の筋肉を活動させて、基礎代謝をアップし消費カロリーを増やす方がお腹痩せに効果的なのです。

今日からはスクワットを取り入れて部分的にではなく全体的に筋肉を活動させていきましょう。
仮にお腹だけ痩せても全体的に痩せなければ、全体的な見栄えは満足いく結果にならないはずです…

そう言った意味でも全身痩せに効果的なスクワットはオススメです。

4スクワットと一緒に取り入れたい3つのお腹痩せ方法

お腹痩せを目的とする場合、腹筋をするのではなく全身の脂肪燃焼をしなくてはならないとお伝えしました。
脂肪燃焼を促すダイエット方法でもよく知られている「運動」と「食事」。

スクワットの効果をさらに促進する運動。そして食事。最後は姿勢についてお伝えします。

4−1有酸素運動

有酸素運動とは負荷が低く長時間持続可能な、脂肪をエネルギーに変えながらおこなう運動です。
ウォーキング、ランニング、水泳、自転車などが有酸素運動の代表的な例として挙げられます。

スクワットにこの有酸素運動をプラスすることがオススメです。

ジワジワと汗をかくくらいにスクワットで下半身の筋肉に刺激をいれてから、
有酸素運動に取り組むとアドレナリンが分泌され、より脂肪が分解されやすい状態となります。

有酸素運動は20〜30分の運動によって脂肪の燃焼効果が出ると言われていますが、
スクワットをおこなっておくと有酸素運動を始める頃には、その時点で脂肪燃焼がされやすい状態を
作ることができているためかなり効率的に脂肪を燃やすことができます。

4−2食事

人間は糖をエネルギーとして動いているのですが、エネルギーとなる糖が体の中から
なくなると、次にエネルギーとして使われるのが脂肪となります。

このように体は糖が無くなることで脂肪が燃焼されるというメカニズムになっています。

したがって、消費カロリーよりも摂取カロリーが上回るオーバーカロリーや
糖質の摂りすぎは脂肪を蓄える原因となるため注意が必要となります。

これではいくらスクワットをしてもお腹痩せすることはできません。

まずはご自身の食生活を見直す事、外食を減らす・完食をやめる・腹八分目にするなど
オーバーカロリー、糖質の摂りすぎを防げるようにすることから始め、
スクワットを組みあわせエネルギー消費を増やしていくことができると、
より早くお腹痩せをしていくことができるでしょう。

4−3姿勢

ポッコリお腹や下っ腹が気になる悩みを目立たせてしまっている原因は姿勢にもあります。

お腹が出る姿勢○猫   背の場合・・・骨盤が後ろに倒れポッコリお腹に見えてしまいがち。
○反り腰の場合・・・骨盤が前に過剰に倒れて下っ腹が強調されがち。

姿勢が原因でお腹周りが強調されていたということも考えられます。
これは意外に盲点だったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「姿勢を改善する」というのもお腹痩せの一つの解決策になること間違いなしでしょう!!

5お腹痩せに必要なのはスクワット【まとめ】

お腹痩せはダイエットをする上では誰もが目標とすることの一つだと思います。

今まで腹筋に取り組んできたけどなかなかお腹痩せできなかったという方は、
ぜひ今日からスクワットに切り替えてみてはいかがでしょうか。

部分的なトレーニングをおこなうよりも、
スクワットで大きな筋肉を刺激してエネルギー消費を大きくしていくことが
脂肪燃焼を促す為に重要なのです。

スクワットで何より重要なことは継続することです。

いつでもできるからこそ、日々忘れることなく生活の中に
取り入れていっていただけると徐々にお腹が痩せて理想の体を手に入れられるでしょう。

この記事を書いたコーチ

 

垣内 友里恵

日本女子体育大卒。スポーツパフォーマンス向上を得意とするパーソナルトレーナー。自身も幼い頃から現在までバドミントンを続け、より良いパフォーマンスを求めて日々鍛錬を重ねる。
その他にも、ゴルフ・マラソン・水泳をはじめとしたスポーツを楽しむ顧客を沢山抱え、
悩みや不調のない快適な身体作りを提供している。得意な技術は肩関節のリコンディショニング。

 

 

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